agoとbeforeの使い方例文の訳

二郎はミラー氏に紹介されたところである。彼らは外国語についておしゃべりをしている。

二郎:ミラーさん、いつ日本に来られたのですか?
ミラー氏:5年くらい前に
二郎:日本語を話しますか?
ミラー氏:はい。
二郎:日本語は難しいでしょう?
ミラー氏:難しくない外国語なんてないですよ。
二郎:でも、日本語は世界中で一番難しいんじゃないですか?
ミラー氏:日本語の会話を覚えるのはそれほど難しくありませんよ。
二郎:でも、すごくたくさん感じがあるし
ミラー氏:ああ、それは別ですよ。僕は「会話は」って言ったんですよ。「読む」とか「書く」とは言っていませんよ。
二郎:でも、西洋人にとって感じは大変でしょう
ミラー氏:それはそうですけど
二郎:日本語より英語の方がやさしいと思いますね。
ミラー氏:そんなことありませんよ。英語にだって相当難しい点はありますよ。
二郎:じゃぁ、どの言葉にも、それぞれ問題点があるってことですね。
ミラー氏:そのとおりです。

Note

1.Jiro has just been introduced
justは、「ちょうどいま」「ちょうど~したところ」の意味です。

2.are talking about
talk aboutは、discussと同じ意味です。

3.ago
ago は「今・現在よりも以前」の意味です。beforeと混同しないようにしましょう。
beforeは過去または未来のある時点を基準にして、その時よりも以前のことを示す時に使います。
例)
When did you see him? There days ago.(いつ彼にあったの?(今から)3日前さ)
I saw him three days before I left Tokyo.(私は東京を出発する3日前に彼にあいました。)
I will see him three days before I leave Tokyo.(私は東京を出発する3日前に彼にあいましょう。)

4.There's no such things as~
「~のようなものはない」つまり「~があったらお目にかかりたい」の意味。

5.how to speak Japanese
「日本語の話し方」

6.so many
このsoはveryと同じ意味で強め。

7.characters
「文字」の意味

8.that's different
「それは別です」このthatは、相手の言っていることをさすと考えて良いでしょう。
つまり「あなたのいうことは(私の言いたいことは)違っている」の意味。

9.Westerners
「西洋人」

10.So
この場合は「それじゃ」の意味です。

スペース